2011年の淀川キビレを振り返る4 ナイトゲームでのスランプと克服

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ

すでにシーズンが終了してしまった淀川キビレですが、
来年に向けて、少しづつ2011年の淀川キビレを振り返っておこうと思います。その4。

【2011年の淀川キビレを振り返る4 ナイトゲームでのスランプと克服】

デイゲームでのキビレが好調である反面、
梅雨も後半に差し掛かった頃、謎の不調期間が訪れました。

なんと、ナイトでのキビレで4連続坊主を食らってしまいました。
しかも、これまで安定して釣れていた場所で、アタリすらない状況に陥りました。

このスランプは、実は去年も陥っていました。
去年の場合は、淀川汽水域でキビレがあまりにも釣れないので、
淀川は諦め、西宮界隈のサーフポイントに出撃していたくらいです
(ちなみにK浜~N浜界隈は淀川なんか比べものにならないくらい釣れます。
しかも根掛かりもほとんどしないという夢のようなポイントです。)。

しかし、昼間では簡単に釣れてしまうのに、どうして夜になると釣れないのか?

私の今年のコダワリとして何が何でも淀川で釣るを掲げていたため、この謎とスランプををなんとか克服してやろうと考えていました。

そんな時、私の知り合いの方が、場所は少し異なりますが、連日のようにキビレを釣っていました。
しかもルアーは、バス用のクランクベイト。
なんで!?( ^ω^ )!?と疑問に思いましたが、とりあえずミノーで試してみた結果、

e0247157_11425157.jpg

↑1投目であっさりGET、その後も連発

e0247157_1146385.jpg

↑これは別の日。これで今季70匹目

e0247157_1154068.jpg

↑これは8月に入ってから。ちょっと小さいけど。

簡単に釣れてしまいました( ^ω^ )ナニコレ!?
状況次第ではソフトルアーよりもハードルアーの方が釣れるんですね。

ヒットルアーは全部、シーバス用のミノー・スミスのサラナ95F。
クランクベイトを使わず、フローティングミノーを使用した理由は、
単に私のホームポイントが遠浅かつ根掛かり多発地帯なので、ロストを避けるためです。
ちなみにサラナ95Fはフローティングミノーの割には結構潜るので、
遠浅ポイントだと普通にボトム付近をトレースすることが可能です。

で、試しにこれまで使ってたガルプ+ARリグを投げ倒すと・・・

まったくの無反応!( ^ω^ )ナニユエ!?
手とバッグがガルプ臭くなるだけで意味なし!

これは推論なのですが、
時期によってキビレの食性が変わったからなのかもしれません。

そして、キビレのルアーはベイトに合わせた動きが一番大事なのかもしれません。

■日時:7月上旬~中旬の夜(一部8月あり)
■キビレ:20匹くらい
■Rod:スパルタス・風神タイガME-76L
■Reel:シマノ・ステラ2500S
■Line PE:YGK・WX8 12LB
■Line Leader:クレハ・R18フロロリミテッド 12LB
■Lure:スミス・サラナ95F



チニング ブログランキングへ
[PR]

by paradise-garage | 2011-09-29 02:31 | 淀川キビレ釣行 | Comments(0)

<< 2011年の淀川キビレを振り返...    2011年の淀川キビレを振り返... >>