淀川汽水域キビレ考察2 デイかナイトか

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

自身への覚書として、または新たな手がかりを掴むための一歩として、
ここで定期的に記していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ考察・第2回】デイかナイトか

デイはピンポイント、
ナイトは広範囲のストラクチャー狙いで、
どっちでも釣れる!


・・・が正しいかどうかは断言はできませんが、私はそう思ってます( ^ω^ )ヘコヘコ

キビレ釣りは、一般的には夜が一番釣れると言われています。

しかし私の場合、今年に関しては釣れたキビレの6割が昼間でした。

昼間はキビレ狙いの釣り人があまり居ない淀川汽水域。でも釣れます
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■デイでの狙い方

(A)ド干潮を狙う
(B)キビレが日中溜まっていそうな場所を探す
(C)潮が動いてそうな時間に照準を合わせる



(A)に関しては、ある意味デイキビレの鉄則だと思ってます。

これには2つの理由があって、

(A-1)夜にエントリーできない場所に行けること
(A-2)キビレがピンポイントで溜まってる場所にルアーが届くこと


がその理由です。(A-1)は、夜でもエントリーできることはできますが、
単純に安全性を考慮しての話と、キビレシーズン時は昼間のほうが
ド干潮が多いという話です。(A-2)は、干潮時は満潮時以上に
キビレの溜まっている場所が定めやすい
という話で、特にキビレは
一時期を除いて、淀川の結構沖目のブレイクに潜んでいることが多いからです。

(B)に関しては、(A-2)とNearlyな事柄になりますが、デイは
ナイトよりもピンポイントでキビレが多く溜まっている
ということです。
特に沖目のブレイクや、急に深くなっている場所や、サーフエリアに
大きな石がぽつんとある場所などがそのポイントとなります。

(C)に関しては、ナイトも同様ですが、ナイト以上に
シビアな気がするので、潮の動いている時間帯を狙う必要性があると
いうことです。

反対に、ナイトと違って、キビレが溜まっていない場所にルアーを投げても
あまり釣れない気がします。

正午頃釣れた43cm。15mほど沖に岩があるポイントにて
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■ナイトでのキビレの狙い方

(A)広範囲のストラクチャー狙い
(B)ピンポイントのストラクチャー狙い
(C)潮が動いてそうな時間に照準を合わせる


ナイトに関しては他のサイトや雑誌でも書いてると
思いますので多くは書きませんが、デイと異なる点は、
ナイトはピンポイントでもキビレは着きますが、
砂地~ジャリ地の境目や、幅広いゴロタ石エリアなどといった、
広範囲なストラクチャー
でも特によく釣れる気がします。
たぶん、夜になるとエサを求めてウロチョロしてるからじゃ
ないでしょうか?( ^ω^ )テキトー

淀川キビレでは人気のポイントにて。ヒットゾーンはちょうど砂地←→砂利地の境目らへん。
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そんな感じで、ざっくりとですが私が考えるキビレの
デイ/ナイトでの釣り方について書きました。

が、これ、まったくの推論でしかないのと、
たぶん来年にはまた考えが変わってるかもしれません。
なんせテキトーですからね( ^ω^ )ペロペロ
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by paradise-garage | 2011-10-03 04:00 | キビレ考察&タックル | Comments(0)

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