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普通のキビレ釣行記です。

5/2、2014年初キビレをキャッチ
それからほどなくして、

風邪をこじらせてくたばりました。


病院の診断は肺炎
楽しかった~!

とりあえず咳が凄かった。
特に、夜になると咳が止まらなくなるんですね。
咳にはアミューズメントな要素があって、
夜も寝させてくれない楽しさがありました!

そもそも布団で横たわって寝ようとすると
楽しい咳が止まらず100%寝れない。無理。

するとどうなるか。

一晩中、夜が明けるまで
ソファーであぐらかいてマントラ唱えながら瞑想してるだけ。
オウム真理教の修行でいうところの
ルドラチャクリンのイニシエーションに近い感じでしたね!
意識が朦朧としてきて、グルに帰依したくなってくるんです!
危ない危ない(福田和子風に)。ははは。

だから先週までは釣りに行くことなど到底できず、
ほぼ毎日、夕方から病院で点滴治療でした。
そしてこの病院の点滴がまた美味い。絶品。
ええ昆布の出汁が出とったわ。ははは。

あと言い忘れたけど、
ステラ2500Sの異音が激しくなってきたので1ヶ月入院。
それと病気の間やけど、ウェーダーのソールが
またべろんべろんになったので1周間入院。
身体も道具もボロボロでした。

さてそんなことがありまして
しばらく釣りには行ってませんでしたが、
ようやく病気から回復し、淀川に行ってきました。ホッピングで。嘘やけど。


■復帰戦1日目

時間は16時~17時。
向かったのは通称「カプチーノ」。※名前の由来はこの記事参照
カプチーノは、デイの干潮時限定で、
エントリーさえできればかなり期待できるポイント。
が、残念なことに泥がすごくてエントリーできず。

仕方がないので、カプチーノを諦め
通称「貴花田×宮沢りえ=りえママ」で何投かしたあと、
通称「犬の死骸」へ。
犬の死骸」はシーズン序盤はあまり釣れないのは
去年から知っていたのですが、案の定無反応。
1投づつ探りながら別のポイントへ移動。

犬の死骸」をやや上流に向かって歩くと、
通称「フォンダンショコラ」に到着。
フォンダンショコラ」は去年のシーズン最終盤に
見つけて連発したポイントで、今年もかなり注目している場所。
ただ、エントリーがしづらくて面倒。


そして予想通り、フォンダンショコラで一投目に出たのがこれ。
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20cmくらいのチビレですね。
30cm未満はぶっちゃけ嬉しくもなんともないです。


そして次に
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今年初の40cmUP。
やっとまともな魚が釣れました。

とりあえず復帰戦に釣れたので満足。
この日はこの辺で撤収。



■復帰戦2日目

時間は昨日と同じくらい。
この日、まず向かったのは通称「蚊」
季節柄、まだ蚊の大群には遭遇しませんでしたが
予想通りキビレの反応もなし。
おそらくこの付近のキビレは蚊を捕食してるので
蚊の大群がいないと話になりませんね嘘やけど。

をすぐに諦め、通称「卒塔婆」~「気狂いヤクザ」を通過し、
次のポイント「フラペチーノ」へ。

フラペチーノは干潮時は一見、
なにも無い干潟のような場所ですが
7g以上の重めのシンカーで遠投すると


((((  ՞ਊ ՞)))))))<ジュリアナーーー!!!トーーーーーキオーーーー!!!
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40cmUP。思い通り出ましたね。我ながら完璧です。

昼間に一見なにもない干潟のような誰もいない場所で、
ストーリー通りに良いサイズを引きずり出せると
ほんと楽しい。ほぼイキかけました。

ただその後が続かなかった。
すぐ移動した「フォンダンショコラ」
実は連続でバラしてしまった。悪い意味でほぼイキかけました。

そしてラストに「卒塔婆」で何投かしたものの反応なし。
ここで納竿。

病み上がりからの復帰戦、まあ釣れたから良しとします。



■復帰戦3日目

この日は夜。
病院でレントゲン検査をしてから
家でご飯作って食べてから出撃。どうでもいいのですが
私はキビレ釣りをしていない期間は料理ばかりしてるのですが
最近、自分の作った料理が美味しすぎてやばい。
どれくらい美味しいかというと、食べながら
ちんぽがギンギンになるくらい美味い。ほぼイキかけました。

ただ釣りに関しては
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(  ՞ਊ ՞)<はいダメー。ははは。

この日はまったくダメ。
5/2に今年初キビレをもたらしてくれた
通称「クラゲ漁師」~「地獄の黙示録」でまったく無反応。
その後、通称「赤玉」~「糞葦」~「極太ディルド」「シコシコJAPAN」まで
移動しながら投げ倒すもやはりダメ。
実釣時間1時間くらいで撤収。
たまにはこういう日もありまんな。ははは。


さて今回は久々になんのコンセプトもない
普通の釣行記になりました。

実は今回は当初、早々に記事のコンセプトが決まってました。
それは何かというと、
今流行りの釣果捏造記事にしようと思い
記事を作成しかけてました。

釣果捏造で名高いSNS、fimoのブログを参考にしながら、
Photoshopでキビレの写真を合成して
細長く伸ばしたり体高を増やしたり色々やったけど、
(1)時間が勿体ない
(2)本家捏造記事の笑いを超えることができない
(3)釣りごときでそこまで注目されたくない
ので止めました。


ちなみにな、

(A)上で載せたこのキビレと
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(B)これと
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(C)これと
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(D)これと
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(E)これ
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(A)-(E)まで全部同じ魚です。
ティムコとヤマガブランクスのテスターは今後の参考にしてください。



というわけで私は釣果捏造はやらんけど
みんなどんどん釣果捏造してくださいね!
混沌とした世の中にしていきましょう!

おわり。

【今日の一曲】
Lee "Scratch" Perry - Fisherman Dub
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by paradise-garage | 2014-05-20 20:19 | 淀川キビレ釣行 | Comments(17)

横浜ベイスターズへの想い

キビレのことなどどうでも良いのでまずは下の写真を見て欲しい。
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1998年の横浜ベイスターズ優勝の翌日のスポーツ新聞各紙である。
優勝の翌朝に、コンビニに走って大スポ以外すべて買い漁ったものである
(大スポだけ一面が「ガルベス、記者を監禁」だったので買ってない)。
なお、これは今でも家で大切に保管してある。


私は横浜ベイスターズのファンである。
そのファン歴は大洋ホエールズ時代に遡る。

もともとは高木豊~今ではハゲの有名人の代表格であるが~が好きだった。
ハツラツとしたプレースタイルはもとより、時には感情を露わにする
彼の人間臭さに惹かれたことからホエールズ(現:ベイスターズ)ファンになり、現在に至る。
そしてスーパーカートリオにも憧れた。そんな頃から応援しているのである。

昔の横浜は~現在も大概だが~ずっと弱かった。
野村スクラップ工場時代や藤田平時代に代表される腐れ暗黒阪神と同様、
常にBクラス、しかもスター選手も居ない。そんな地味な球団だった。
しかも、私は生まれ育ちは東海地方の人間、
周りは暴力大将・星野仙一率いる中日ドラゴンズファンまみれ。
大学で関西に来てからは、私と同様、全国各地から学生が集まる大学とはいえ、
周囲はやはり阪神ファン巨人ファンが多くを占めた。
ベイスターズファンなど未だ私以外に出会ったことがない。昔も今も。

そういえば懐かしいことを思い出した。
大学に入学して間もない頃、講義中に机に
プロ野球の各球団の順位予想と選手についての
感想を長々と書き殴った落書きがあった。

ほう。

他の人は我がベイスターズのことをどう思ってるのだろう。
そうワクワクしながら机の落書きを読んだ。



[落書きの内容]

横浜は地味なチームなのでよく分かりません(笑)
まあ、佐々木が唯一の有望株ですかね(苦笑)


えーと殺すぞ。
とはいえ、横浜ベイスターズの扱い、印象はその程度だったのである。
人気もない、スター選手も居ない、
そしてほぼ万年Bクラス。それでも陰ながら応援し続けた。
憎き巨人戦で相手のエース・斎藤雅樹のピッチングになすすべなく負けた試合後に
悔しさのあまりアパートの壁をぶん殴って破壊したのも懐かしい思い出である。
アパート退去時に敷金全部吹っ飛んでったけど。くそが。


にもかかわらず今でもファンを続けることができたのはやはり、

1998年の日本一

があったからである。
1998年の神がかり的な強さ、フィーバーぶりはもちろん、
2位になった前年1997年、マシンガン打線絶頂期の1999年など、
こんなに派手で面白い野球をする球団は後にも先にもないと思っている。


さてそれでは、日本一当時のスターティングメンバーを見てみよう。

(遊) 石井啄
(中) 波 留
(左) 鈴木尚
(二) ローズ
(一) 駒 田
(右) 佐 伯(中 根)
(三) 進 藤
(捕) 谷 繁

(先投) 斎藤隆
     野 村
     三 浦
     川村丈
     戸 叶

(中投) 島 田
     阿波野
     五十嵐

(抑投) 佐々木


まずは1番・石井琢朗。
イケメソで俊足巧打華麗な守備、とにかく華のある選手だった。
特に1998年の日本シリーズ第1戦でのセーフティバントは
チームの勢いそのままの最高のプレーであり、彼が
日本一の火付け役になったと言っても過言ではないだろう。

次に3番・鈴木尚典。
二年連続首位打者はまさにハマの安打製造機、
常に打ちまくる安定感抜群のバッティングは、
見ていて「胸がすっとする」選手だった。
それくらいバカスカ打ちまくってくれた。
ただ守備と肩が超絶クソだった。
なんでこんな奴が外野を守るのか?!頼むから奴に打球が行くのは
勘弁してくれ、と願っていたことも懐かしい。

4番・ロバート・ローズ。
彼の全盛期は凄すぎた。まさに最強の助っ人外人。
入団当初は、同期のブラッグスという暴力外国人助っ人のインパクトに
隠れはしていたものの、安定感あるバッティングと勝負強さには眼を見張るものがあった。
その後、日本一の1998年と1999年、特に1999年に
超人的な得点圏打率を叩き出したのは記憶に新しいと思う。
横浜退団後は引退したかとおもいきや、突然
千葉ロッテと契約して日本球界に舞い戻り、
また大暴れするかとおもいきやキャンプ中に退団・引退、
確か神様のお告げがどうとか言ってなかったか。
あーあれはグリーンウェルか。ははは。

2番・ハマの核弾頭こと波留や
6番・ハマの男前こと佐伯も忘れてはならない。
彼らの情熱あふれるプレーは成績以上に記憶に残っている。
成績面でも3割前後の高打率を叩きだしており、優勝に大きく貢献している。

そして7番・いぶし銀の進藤。彼は(略)

チームキャプテンの5番・駒田は
馬みたいな顔だったが(略)

入団当初はサインが覚えられないとかいう
アホ伝説まであった8番キャッチャー・谷繁。
現在は中日ドラゴンズの監督兼任という
球界を代表する捕手に成長。
安定した投手陣の影には彼のリードがあったからこそだろう。



さて次は投手陣。
マシンガン打線と称された最強の打線はもちろんだが、
1998年日本一の横浜投手陣の安定感こそが
日本一になれた原動力だと私は今でも考える。

10勝以上を挙げた斎藤隆、野村弘樹、三浦はもとより、
気弱な性格と異様に球が軽いために毎度ハラハラさせられた川村、
巨人キラーと言われてたがその実
ノーコン殺人ピッチャーのギャル男・戸叶など
先発陣の活躍がすごかった。

先発陣だけではない、中継ぎ自陣も地味ながら優秀だった。
特に島田直也。彼は見た目からして地味の極致のような中継ぎ投手だったが
佐々木を超える登板試合数でチームの勝利に貢献した。
貴重な左腕・元近鉄の阿波野は(略)

通称ヒゲ魔神こと、五十嵐英樹の気合いの入った
ピッチングは見ている私まで熱くさせた。
なお、彼は大洋ホエールズの往年の名ピッチャー・通称「投げるヤクザ」こと
斉藤明夫よろしくチョビヒゲを生やしていたため、
大魔神佐々木にならって「ヒゲ魔神」と呼ばれていた。
これは豆知識や。センター試験に出るで。覚えとき。


そして最後に紹介するのは大魔神・佐々木主浩。
後に某アイドルと結婚したり一見態度がでかかったりと
アンチも多く野球ファンから過小評価されがちだったが
やっぱりあの球威と球のキレは尋常ではなかった。
特に伝家の宝刀・フォークのキレは素人から見てもとんでもない落ち方。
世界一のフォークボールだったと確信するし、
実際にほとんど打たれることがなかったので
ファンとしては余裕しゃくしゃくで
見ていられたのも大きかった。

佐々木に関してだが、あの頃は確か即席の神社まで出来てなかったっけ。
当時は京都在住だった私だが、本気で横浜市内にあった
あの佐々木を祀った神社まで拝みに行こうかと考えていた。
さらには横浜ベイスターズが好きが高じて横浜という街まで好きになり、
将来的には横浜に住みたいとさえ思っていた。
横浜スタジアム、中華街、山下公園、氷川丸・・・。
横浜には実際に何度も旅行に行ったし、
今でも横浜という街は好きである。


さて日本一になった横浜ベイスターズ。
その後どうなったか。
もちろん優勝後3年くらいはAクラスだったと思う。

しかし、森監督時代は許さない。
森監督といえば、西武ライオンズ黄金期を率いた紛れも無い名将である。
しかし、日本一のチームを率いた権藤が退任、
森が横浜ベイスターズの新監督になると報道があった時、
個人的には嫌な予感がした。
その理由は、マシンガン打線をはじめとした
良い意味で自由奔放なチームの良さが失われてしまうのではないか、
と危惧したのである。
森監督は徹底した管理野球で、「石橋を叩いてでも渡らない男」と
揶揄されたほどの合理主義者である。あのチームカラーには、
森の手法は馴染まないのではないか?
そんな悪い予感がしたのである。
その嫌な予感は的中、1年目はともかく2年目以降から暗黒時代へと突入。
その後の成績は言わずもがなである。
もちろん森監督だけのせいではない、その後の監督、特に大ちゃんこと
ツルッパゲ山下監督時代なんかブラックホールに吸い込まれ完了、といったくらい
超絶暗黒時代を築いてくれましたね。感謝感謝。ははは。

あとは親会社も問題である。腐れTV局のTBSももちろんだが
現在はあれや、俺が3番目に嫌いなIT企業が親会社や。
ちなみに嫌いなIT企業1位は楽天、2位はサイバーエージェントや。
こいつらとは仕事で取引してたからよく分かる。絵に描いたようなクソ企業や。
しかしよりによって俺の嫌いなDeNAによる横浜クソゲーベイスターズ、
これでモチベーションが一気に下がったのはいうまでもない。
成績のどん尻っぷりも言わずもがなである。

そして現在に至る。
それでも、横浜ベイスターズは陰ながらちゃんと応援している。
しかしこの最下位争いを毎年繰り広げる横浜ベイスターズ、
いつになったらAクラスになってくれるのか。
そんな思いを心に秘めながら、淀川へ出撃するのである。












さて、

なぜこんなベイファン以外の奴が読んでも
何一つ面白くもクソもない文章を書いたか。


こういうことや。

4/30(水)
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(  ՞ਊ ՞)<はいダメー。ははは。

これで7連敗や。
まるで近年のクソゲーベイスターズやないか。
ちなみに4/30の結果を野球に例えると完封負けや。


ていうかここまでよう読む気になったな。感心するわ。
引き伸ばして伸ばしてやっと釣りの事に触れた稀代のクソ記事や。ははは。




あーあと最後に希望言わせてくれ。

マートンと入来をトレードしてくれへんか。
入来は優秀な用具係やさかい、役立つで。ははは。



おわり。

【今日の一曲】
Affinity - Night flight

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by paradise-garage | 2014-05-01 21:49 | 淀川キビレ釣行 | Comments(6)