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淀川汽水域キビレ考察 番外編 フォールの重要性?

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せっかく嫁から釣りに行っていいぞ許可をもらったのにもかかわらず、
今度は体調不良で釣りに行けなくなってしまいモチベーションだだ下がり中。

せっかく今年こそシーバス80cmオーバーを釣っちゃうぞマカセトケ( ^ω^ )ハハハ
と思ってたのに、早くも暗雲が立ち込めて参りました( ^ω^ )ニッコリ

という訳で今はYoutubeで釣り関係の動画を観てなんとか英気を養っております。

【淀川キビレ考察 番外編 フォールの重要性?】

今回は淀川キビレとはあまり関係無い話です。

私のTイッターのFォロワーさんのなかに、
消しゴムをエサにチヌをボコボコ釣りまくる
チヌの落とし込み師がいます。

消しゴムはある程度の大きさを使用し、
無印の大サイズの消しゴムを8等分して少し角を削ったもの、それを
針に付けて落とし込むだけ
だそうです。

ちなみに無印の物が良いそうです
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その方いわく、色はまったく関係なく、
消しゴムの素材によるフォール速度のみが大切
だと仰ってました。

・・・と、そんな感じで、それ以外に私は全容を知らないので
「だそうです」としか書けないのが悲しいですが、
フォールって釣りにおいては匂い以上に大切な要素だと思ってます
(これはキビレ釣り以外でも私が痛感していることです)。

で、チヌ(クロダイ)の落し込み関連の動画を探していたら、
こんな興味深い動画を発見しました。

球形のワームでクロダイ爆釣


関東のチャーター船のようですが、
上で書いた事項と似たような仕掛け、球形のワームを独自で開発して
それでチヌ(クロダイ)を釣っておられます。


私がまったく使用しないチヌボンボンもそうですが、
やっぱり球形でフワッとフォールする動きって
チヌやキビレが好む要素を持っているのでしょうか?
興味深いです( ^ω^ )φシコシコ
もちろん上記で挙げた例は、ある程度の水深のある港湾部での話ですが・・・。

で、淀川ではどういった釣り方が一番良いかということについては
ぶっちゃけいまだに良く分かりませんが、
今年なんとなく感じたことは、
ファット目な浮力のあるワームで
フワッとフォール&ボトムをドリフトさせるのが一番効果があった気がします。
(個々のシーズンパターンもあり、あくまで広義的な意見です)


シーズンオフらしい話題でした。
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by paradise-garage | 2011-10-18 12:55 | キビレ考察&タックル | Comments(2)

淀川汽水域キビレ考察5 シーズン中盤のパターン

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

なかでも、特に今年(2011年)痛感したことは、
淀川のキビレって、キビレシーズン内のなかでも、期間を経て
いろいろと釣れ方のパターンが変化している
ことです。

そこで、淀川汽水域のキビレシーズン内における
パターン変化についていろいろと考察していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ考察・第5回】シーズン中盤のパターン

シーズン中盤は、
状況に応じて攻め方を変える!


・・・が正しいかどうかはいまだによく分かってませんが、
私は今年やっとこさ気づきました。

まず、シーズン中盤は
梅雨入り~梅雨明け~盆前
と定義付け
します。

海のブルーギルこと小キビレが沸き始めるのもこの頃から
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他でも書いてますが、実は今年、ナイトで屈辱の4連続ボウズを喰らいました。
釣り方はシーズン序盤と同じく、ガルプサンドワーム2インチ+ARリグ7gのズル引きですが、
なんの反応も無くなってしまいました。

そして今年の話ではありませんが、
去年は梅雨に入ってから上述と同じ釣り方で3連続ボウズを喰らい、
淀川汽水域を諦めて他の釣り場に行くという逃げの一手に走りました。

でも、釣ってる人はしっかり釣ってるんですね。
去年、私が必死でガルプを使ってる近くで、
ボンボン+カッティングベイトであっさりキビレGETしてる人に遭遇したときは、
我ながら情けなくなりました。
ガルプこそ最強!
と信じて疑わなかった私にとって、かなり凹みました。
カバンと手が臭くなるだけやないか・・・(´;ω;`)ウッ...

という訳で、
なぜ、ジグヘッド+ガルプのズル引きで釣れなくなったのか?

せっかく淀川沿いに引っ越したのに情けない!
今年は意地でも淀川で釣ってやる!

という気持ちで、いろいろと今年は試してみました。
で、どうなったかというと・・・

以下に、原因(仮説)と対策・結果・検証についてまとめてみました。





【仮説】なぜジグヘッドのズル引きで釣れなくなったのか
(1)ベイトがシジミからハゼやテナガエビ、イナッコにスイッチした
(2)キビレの目線が、特に夜になると明らかに中層から上を意識している時がある
(3)雨でボトムがゆるゆるになり、ジグヘッドリグだとルアーが泥に埋まってキビレが気づかない
と勝手に考えてるのですが、みなさんはどう思われますか?( ^ω^ )φシコシコ

【対策】いろいろ試してみたこと
(A)とりあえず馬鹿の一つ覚えみたいなジグヘッドリグでのズル引きをやめる
(B)フローティングミノーやクランクベイトを使ってみる
(C)浮力の高いワームを使ってボトムぎりぎりをトレースさせる方法に切り替えてみる
(D)淀川汽水域は諦めて他の釣り場に行く


【結果】果たして釣れたのか
(B)フローティングミノーやクランクベイトを使ってみる
→あっさり釣れました

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(C)浮力の高いワームを使ってボトムぎりぎりをトレースさせる方法に切り替えてみる
→あっさり釣れました

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・・・今までの苦悩はなんだったのか?( ^ω^ )ハァ?

【検証】なぜ釣れたのか
(B)フローティングミノーやクランクベイトを使ってみる
ハゼやテナガエビを意識した動きだから釣れた?
ミノーはスミス/サラナ95Fを使用しました。
本当に、びっくりするくらいあっさり釣れました。
しかもジグヘッドのズル引きで無反応な場所で連発しました。
あと、ボイルがあったので投げたら着水すぐにキビレがヒットしたこともありました。
明らかにキビレが底よりも上を意識してるんじゃないかと感じました。
ちなみにサラナは、知り合いのシーバスアングラーの方に教えてもらったルアーで、
フローティングの割には結構潜るタイプで、淀川汽水域の遠浅ポイントでは
表層はもちろん、中層~ボトムをある程度自由にトレースできるので使用しました。
別にこのルアーじゃなくても、表・中層~ボトムを引けるルアーだったら
なんでも良いんじゃないか
と思ってます。
私の場合、家にサラナが大量にあったので使っただけです。

スミスのサラナ。去年、シーバス用に大量購入しました(異常ですね)
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(C)浮力の高いワームを使ってボトムぎりぎりをトレースさせる方法に切り替えてみる
上述と同じく、ハゼやテナガエビを意識した動きだから釣れた?
ワームですが、エコギアアクアの海老という、テンヤ用のちょっと浮力&ボリュームのあるワームを使い、
ボトムを流れにまかせてドリフトさせるように動かしてみたら
劇的に釣果が良くなりました。しかもGoodサイズばかり。

エコギアアクアのテンヤ用の海老4インチ
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個人的に今季キビレの私のMVPルアーはこれで決まりです。
が、このルアー、値段が高く、脆すぎて1匹釣れたらちぎれてどこかに飛んでいく、などの大きなマイナス点もあるので、
来年はこれに代わるルアーを探すのがカギとなりそうです。

・・・ということで、梅雨以後、
明らかにキビレの釣れるパターンが変化していることが分かりました。
私の釣り方が正しいかはまだまだ疑問ですが・・・( ^ω^ )サーセン

というか、これは去年からうすうす感じてたことなのですが、
ジグヘッドリグでのズル引きって、
ぶっちゃけシーズン序盤のシジミパターンと、
終盤のハイパー荒食いタイムの時だけのような気がします。

実際、去年は、淀川のみならず他のポイント(西宮の激釣れポイント)でも、
なんで着水→フォール直後でしか釣れへんのやろか~( ^ω^ )?
とずっと思ってたのですが、たぶんベイトのパターン変化がその理由なんですかね?

さらに言えば、そもそも最初っから
時期がどうこう、と考えるよりも、
その都度その都度の状況に合わせた臨機応変な釣り方
大切なのかもしれません。

話があまりまとまってませんが、今回はこの辺で( ^ω^ )φシコシコ
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by paradise-garage | 2011-10-14 13:00 | キビレ考察&タックル | Comments(0)

淀川汽水域キビレ考察4 毛馬大堰との関係

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

自身への覚書として、または新たな手がかりを掴むための一歩として、
ここで定期的に記していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ考察・第4回】毛馬大堰との関係

今回は毛馬大堰と淀川汽水域の関係について書きたいと思います。

毛馬大堰から多量な放水があると、
汽水域のキビレの活性は下がる!


・・・が正しいかどうかは断言はできませんが、私はそう思ってます( ^ω^ )ヘラヘラ

毛馬大堰からの放水は、淀川のキビレ釣りでは予測不能で厄介な事象だと思ってます。
やたら高活性で今日は絶好調!( ^ω^ )ハハハ と思ってたのに、
上流から流れてくるゴミの量が増えてきたな~と思った途端、
急にアタリがなくなった
…という経験を何度もしてるからです。


■毛馬大堰と放水について

汽水域と淡水域を分ける毛馬大堰は、一定時間ごとに放水を行なっています。

汽水域と淡水域を分ける毛馬大堰
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毛馬大堰すぐの下流部は普段はこんな感じですが
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まとまった雨が降るとこんな感じになり
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さらに、放水が始まるとこんな感じになります
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放水量はバラバラで、毛馬大堰付近から離れている場所だと
放水のタイミングは分かりませんが、

・上流からゴミがどんどん流れてきたり
・上流からの流れが急に出てきたり
・水が少し冷たくなったりすると


放水してるんだな、と分かります。


■放水とキビレの活性との関係

前々から感じてたのですが、淀川汽水域では
上述のような多量な放水が始まると、
キビレのアタリが急に渋くなる
ような気がします

(シーバスに関してはド素人中のド素人なので分かりません。
逆に良く釣れると言われてますが、どうなんでしょうか?)。

理由ははっきり分かりませんが、

・多量の淡水が流れてきて塩分濃度が急に下がったから
・水温が急に下がったから


が原因じゃないかと勝手に考えてます。


■濁りとキビレの活性との関係

雨が降ると放水したりだだ濁りになったりと忙しい淀川汽水域ですが、
基本的には濁ってて流れのあるときのほうがキビレはよく釣れます。
そのくせ放水状態になると急に渋くなるあたりが、
淀川の天邪鬼でややこしいところです。

基本的に濁り+流れのあるときは釣れます
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■参考資料:淀川河川事務所ホームページからみる放水状況

いつ放水してるのか、どれだけ放水してるのか、
水位はどれくらいあるのか、という状況を判断する材料として、
淀川河川事務所のホームページがあります。

http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/

HOME > 淀川LIVE情報
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「水位・雨量情報」ページの「毛馬水門」→「放流量一覧」で…
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淀川支流、大川からの放水量詳細が見れます
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あとは、淀川各地の様子をライブ映像で観れるコンテンツもあります。

HOME > 淀川LIVE情報 > 映像で見る淀川
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MAP上の各地点をクリックで映像が観れます
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で、以前はこのサイトを出撃前に必ず見てたのですが、

結論から言うと・・・

淀川の状況は、
実際に釣り場に着いてみないと
分かりません!( ^ω^ )ナンジャソリャ!


結局のところ、
雨が降ったあとは水位も増え、
放水量も多くなるだけの単純な話で、

それに加えて、
数値と状況が一致しない時もよくあるので、
結局は淀川に行ってみないと分からないです。

そもそも淀川河川事務所のホームページは釣り人のための
ものではなくて、周辺住民への防災喚起が主だと思いますので
当然といえば当然ですが…( ^ω^ )φシコシコ

と色々と話しが脱線しましたが、
無理矢理話をまとめますと、
毛馬大堰からの放水と淀川汽水域のキビレとの関係については、
まだまだはっきりと分かってない部分も多いので、
来年はもっと検証していきたいと考えてます。

というかこの記事、要約すれば3行程度で書ける内容ですね。
だらだら長くなってしまいスミマセン( ^ω^ )ハハハ
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by paradise-garage | 2011-10-12 08:47 | キビレ考察&タックル | Comments(2)

閑話休題 最近買ったもの

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午後9時。

今日も淀川へ釣りに行っちゃうゾ~( ^ω^ )ニコニコ

・・・と準備してたら、

妻から、

どんだけ釣りに行ったら
気が済むんじゃボケー!!( ^ω^#)


と叱られたので今日は釣りに行けませんでした( ^ω^ )φシコシコ

というわけで、最近購入したシーバス用のルアーを公開。

毎度おなじみのバリッドと邪道の新作・ERDA86(アーダ86)
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バリッドは最近これでしか釣っておらず使用頻度が非常に高いため、
根掛かりしてロストした時の補充に購入。いかにも釣れそうなカラーです。

もう2つは邪道の新作、アーダ86。
邪道のホームページを見たらやたらと宣伝が上手かったので
それにまんまと乗せられて購入。


というかシーバス関係のメーカーって、バスルアーメーカー以上に
宣伝が上手い気がするのは私だけでしょうか?

しかも大抵、これはヤバイだの釣れ過ぎるだの煽り文句が凄い。
ド素人の私にとっては、どれを選んだらいいのかさっぱり分かりません。
シーバス釣りってキビレ釣りの5倍は金のかかる釣りですね。

とそれは余談として、アーダ86は、長い開発年月を経て誕生した、
不軌道な千鳥アクションが売りの新しいタイプのミノーとのこと。

とりあえず近いうち、実戦投入してみる予定です。
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by paradise-garage | 2011-10-11 23:49 | 淀川シーバス | Comments(0)

10/10 淀川シーバス釣行

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今年から本格的に始める、淀川シーバス。
今年ジャスト10回目の釣行で、2連続ボウズ後の釣行です。
3度目の正直でなんとか結果を残したいところです。
が、釣り以外の趣味である、ロードバイクで約50kmの道のりを走って
帰宅した直後での釣行なので出撃前からすでにヘロヘロです(←アホ)


最近の淀川はかなり水が澄んでるので、
いつもは先発であまり使わないルアーのカラー、クリアベースのものを先発投入。

先発はコアマン/アルカリのクリアチャートベリー
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エントリーはいつもの場所から。というか自転車ですぐ行けるのがこの付近だけ。
このポイントですが、濁りが入ってないとほとんどアタリすらないのが
最近分かってきました。

いつものポイントへ
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例によって水はクリア。
ただし結構ゴミが多く流れてきてます。毛馬大堰から結構多めの放水があったようです。


・(30分経過)


案の定、セイゴっぽい小さなアタリが2回ほどあっただけで釣れません。
時間的には下げのタイミングでちょうどよいはずなのですが・・・。

そしてこれまたいつも通り、場所移動。次のポイントへ。

2つめのポイントへ
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とりあえずセイゴでもいいので1匹釣りたいので、
ゴロタ石から数メートル先のシャローにそってアルカリをトレースしていきます。


・(30分経過)


で、大抵は必ず何かしら反応のある場所でも反応なし。
ルアーチェンジ!

ドリフトペンシル90のシルバーフラッシュカラーを遠投し、
スローで流しますが・・・


・(30分経過)


これまた反応なし!

頭の中に3度目のボウズが浮かび上がります。

あーぜんぜん釣れね~( ^ω^ )
淀川中流よりもやっぱ河口かな~( ^ω^ )
南港とかいっぱいシーバス釣れとんのやろな~( ^ω^ )
淀川汽水域は海に比べてやっぱ魚影が薄いもんな~( ^ω^ )
もっと海に近い方に引っ越したいな~( ^ω^ )


あかんわ~帰ろ~( ^ω^ )ヘラヘラ

その前に最後にバリッド遠投してから帰るか~
(ちなみに9/28に、60cmくらいのシーバスをバラした場所)

おリャ~~~~(遠投)

ルアー投げごっこは楽しいな~( ^ω^ )ニコニコ





楽しいな~( ^ω^ )ニコニコ





「ゴンッッッ!!!」





・・・釣れました( ^ω^ )マジデ?

10回目の釣行にしてやっとの50cmUP、57cm
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宝の持ち腐れだった風神Zネオンナイトがようやくまともな仕事をしました。

ヒットゾーンはいつも何かしら反応のある、岸から約10m先のブレイク。
バリッドのボトムゴリ巻きでのヒットでした。
というか水がクリアになってからは、バリッドのボトムゴリ巻きでしか釣ってないです。

またバリッドに助けられました
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帰り際のまぐれとはいえ、素直に嬉しいです。

■日時:10/10 釣行時間20:30~22:30
■シーバス:1匹(57cm)
■Rod:スパルタス・風神Zネオンナイト83L
■Reel:シマノ・ツインパワー3000SDH
■Line PE:YGK・WX8 20LB
■Line Leader:クレハ・R18フロロリミテッド 16LB
■Lure:バリッド70HW

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by paradise-garage | 2011-10-10 23:21 | 淀川シーバス | Comments(2)

淀川キビレ ジグヘッドについて

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

自身への覚書として、または新たな手がかりを掴むための一歩として、
ここで定期的に記していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ&タックル考察】ジグヘッドについて

今回は、ジグヘッドについて紹介していきます。

私が淀川キビレ釣りのジグヘッドに求める要素ですが、それは、
(1)いかに根掛かりしにくいか
(2)いかに手返しが良いか
(3)ちゃんとフッキングしてくれるか

これに尽きると考えてます。

特に、根掛かり回避+フッキングさえできたら
何でもいいです。


下記で紹介するジグヘッド類については、すべて私個人の主観です。
当然、個人的な相性もありますので、真逆の意見もあるかと思いますがご了承ください。

■スミス/ARリグ(ARジグ含む)
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キビレ3年目の今、ほとんどこれしか使ってません。
今までいろんなチヌ・キビレ用のジグヘッドを
使ってきましたが、これが一番根掛かりしづらいと思います。

ARリグとARジグの2タイプがありますが、この2つの違いは、単純に
・ARリグ→チヌキビレ用
・ARジグ→ブラックバスその他魚種用

の違いで、ARリグの方がシャンクが長くてフックポイントが小さく、チヌキビレに特化されています。

バリエーションはグラム単位でいくつかありますが、
私は7g、5.5g、3g、1.8g(1.8はARジグのみ)
使い分けてます。

使い分けとしては、
メイン→7gまたは5.5g
アシ際などのシャロー→3g
ショートバイト対策→1.8g

という感じです。

ちなみに以前、キビレに詳しいらしいとある釣具店員に
このジグヘッドについて質問した時、
やたらネガティブなことばかり言われましたが、
何かスミスに恨みでもあるのでしょうかね?( ^ω^ )オウ?

マイナス点を挙げると
・値段が高い(2個セットで約700円)
・リップのせいで飛距離が安定しない
・根掛かるときはやっぱり根掛かる

などがありますが、これを補うくらいのメリットも多い優秀なジグヘッドだと思います。

いずれにせよ、ジグヘッド単体ではダントツで根掛かりにくいと思います。
これに対抗できるのは、去年くらいから流行しつつある、
テキサスリグぐらいだと思うのですが…。

なお、一見、スミスのオリジナルのようですが、
元々は70年代後半~80年代のアメリカルアーである、
スクランジャー(だったかな?)というルアーのパクリです。
というかARシリーズはほぼ全部昔のルアーのパクリだと思います。
こういう昔の優れたルアーをリバイバルしてくれるのは
大変嬉しいことなので、スミスにはどんどんやってもらいたいです。

<下写真>左の5.5gは、とある方にフライを巻いてもらったバージョンで、
自己記録の48cmを釣ってます。右は釣れすぎて引退した1.8g

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<下写真>トップバトラーさんのキビレ用フライ、アフロヘッドジグ
ARリグバージョンで、特別に作っていただいたものです

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■小型ジグヘッド各種
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左上:カルティバ/メバル弾丸
右上:デコイ/ロケットヘッド
下:カルティバ/クロスヘッド


これらは本来はメバルなどのライトゲーム用なのですが、
30cm未満の小キビレの猛攻に悩まされたとき、最後の手段で使用してます。
フック自体が小さいため、なかなか乗らない小キビレもあっさり釣れます。
ルアーはガルプ/ベビーサーディンかサンドワームのみじん切りを使用。

問題は、本来はチヌキビレ用ではないため、当然といえば当然ですが、
中型以上のキビレがかかったとき、フックを伸ばされることがある点です。
特にメバル弾丸は細軸なので、かなりの頻度でフックを伸ばされてしまいます。
が、他の2つは小型ながらも比較的軸がしっかりしてるので、
意外にも35cm以上のキビレもしっかりキャッチできています。

■C.C.Bait's/チヌボンボン
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関西のチヌ・キビレ釣りでは一番人気のルアーです。
私もキビレ釣りを初めて間もないころ、こればかり使ってました。

が、現在ではまったく使ってません!( ^ω^ )ハハハ

好きな点
・見た目が可愛らしい
・フワッとしたキビレが好きなアクションが出せる


気に入らない点
・値段があまりにも高すぎる
・根掛かる場所では普通に根掛かる


基本的に、キビレの好きなフワッとした動きが出せるのは
非常に優秀だと思うし、理想的だと思います。が、
根掛かり回避力に関しては疑問です。
根掛かる場所ではあっさり根掛かり、それで1個700円超がおしまい。
それに付随してライン結び直しというタイムロスは痛すぎます。
これらは私個人との相性だと思いますが、T田さん関連の商品は
今のところことごとく肌に合いません!( ^ω^ )ナンデ?


その他、
ダミキジャパン/チヌまうすりん
■デコイ/タンクヘッド
■デコイ/チヌヘッド
■etc

など、関西の釣具屋で売っているチヌキビレ用のジグヘッドに関しては、
ほとんど全種類購入して使いましたが、
結局、ARリグやテキサスリグに絞られてきているのが私の中での現状です。
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by paradise-garage | 2011-10-10 21:27 | キビレ考察&タックル | Comments(0)

10/9 新キビレロッドと淀川キビレ調査

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トップバトラーさんに依頼していたニューキビレロッドが出来上がりました。

ブラウンの配色とコルクグリップがかっこいいです
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1ヶ月前に、愛用のスパルタス・風神タイガME-76Lを不注意で破壊してしまったので
その代わりになるロッドとして購入しました。

キビレロッドらしくティップは柔らかめですが、全体的に適度に張りがあり、
ふにゃふにゃのロッドがあまり好きでない私にとってはベストな感じです。
特に、ジグヘッドリグだけでなく、ミノーやバイブレーションも使いやすそうなのが◎です。

というわけで、早速、
家の近所(淀川)へキャストや使い心地のテストに行って来ました。

水は超クリア!淀川って大都会を流れてるのにほんと綺麗な川です
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今回はキビレやチヌが釣れることは期待せず、気楽に。
ルアーは、いつものARリグ7gに、エコギアのグラスミノーLを使いました。

ARリグ7g+エコギア
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新ロッドのキャスト練習がメインなので、気楽でいいですね。
ちなみに、キビレシーズン中はかなり殺気立っており、
ボウズだったら切腹
する気で釣行に臨んでましたが、
今日はそんなことありません( ^ω^ )ニコニコ

2つめのポイントへ。ゴロタ石の多いエリアで、新ロッドのボトム感度などを試します。

それにしてもいい天気で気候も爽やか、最高です
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ボトム感度も上々、とてもいい感じのロッドでした。

次に昨日、キビレの群れが遡上していた付近へ移動。

・・・さらっと書きましたが、昨日の昼間、実は通りがかりに某橋の上から淀川を眺めてたら、
シャローエリアに40cm以上のキビレの群れと
50cm~60cmのシーバスの群れがわらわら遡上してるのを目撃。


今の時期は通常、ありえないことなのですが、本当の話です。
キビレ中毒である私の幻覚かもしれませんが、
その場に私以外の目撃者もいたので間違い無いです。
その目撃者も私の幻覚かもしれませんが・・・( ^ω^ )ビョーキ乙デス!

なので、まあ今の時期釣るのは無理がありますが、
ほんの少しの期待も込めてルアーをキャスト。

ここで反応が無ければ諦めます
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なんとなくは分かってはいましたが、反応はありませんでした。

いずれにしても、このロッド、予想通り、
あらゆるメソッドに対応できる汎用性の高さが気に入りました。
ライトなシーバスロッドとしても充分使えそうです。

というわけで、ニューロッド試投と淀川の幻のキビレ調査は終了。

■日時:10/9 釣行時間10:30~11:30
■キビレ:0匹
■Rod:トップバトラーオリジナル
■Reel:シマノ・ステラ2500S
■Line PE:YGK・WX8 GESO-X 0.6号
■Line Leader:クレハ・R18フロロリミテッド 10LB
■Lure:スミス・ARリグ7g+エコギア・グラスミノーL


来年にはこのロッドが大活躍してくれることを期待します
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by paradise-garage | 2011-10-09 13:30 | 淀川キビレ釣行 | Comments(4)

10/7 淀川シーバス釣行

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今年から本格的に始める、淀川シーバス。
今年9回目の釣行で、ほぼ1週間振りの釣行です。

前回に久しぶりにボウズを喰らったので
ややモチベーションが下がってましたが、
一昨日に久しぶりに雨が降ったので
もしかしたら期待できるかも?
と思い出撃。

なお今回は、とある方面で知り合った方(以下、S氏)も同行。
大阪湾の港湾部を中心に、7~8年シーバス釣りをされている方で、心強いです。
ただし、こっち方面にシーバスを狙い来られるのは初めてとのことだったので、
とりあえず今回は案内しながらの釣行です。

前回にボウズを喰らったときは水が非常にクリアでしたが、
一昨日の雨の影響で少しでも濁っていれば・・・と思いながら第1ポイントにエントリー。





めちゃめちゃ澄んでました( ^ω^ )ナンダト?
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さらに、流れも全くといっていいほどありません。これはまずい・・・。

とりあえず、これまで一番シーバスが当たっている場所はS氏に投げてもらい、
私はすぐ隣にあるもう一つのポイントでしばらく投げます。


・ (30分経過)


嫌な予感通り、セイゴっぽいアタリが1回のみで、ヒットはなし。


釣れないので即移動。2つめのポイントへ案内。
e0247157_9502294.jpg


ここは通称「不気味ポイント」と呼んでいる場所ですが、
あれですね、同行者がいるとまったく怖くありませんね( ^ω^ )ニコニコ
安心して釣りができます。


・ (30分経過)


安心して釣りができるのは良いのですが、全然釣れません!( ^ω^ )ニコニコ

S氏がメザシサイズのセイゴをワームで1匹釣るも、私はノーヒット。

難しいと判断し、即移動。3つめのポイントへ案内。
e0247157_95478.jpg


ここはちゃんとシーバスを獲ったのは1匹だけですが、
前回釣行時に50cm台をオートリリース(バラシ)したのと、結構大きめのサイズをバラした場所で、
流れが交差し、ヨレが常に発生している、
そこそこサイズの良いシーバスのヒット率なら一番期待できるポイントです。


・ (結果は・・・)


私がセイゴ1匹バラしたのみ!
前回に引き続いてボウズ喰らっちゃいました。


Sさん、わざわざ来ていただいたにもかかわらず、
釣らせてあげれなくてスミマセンでした・・・( ^ω^ )ゴメンネゴメンネー

釣り終了後、Sさんと釣り談義。
Sさんが通われている爆釣ポイントなどを幾つか教えていただきました。
本当にありがとうございます。

ボウズでしたが、楽しかったです。

■日時:10/7 釣行時間23:30~1:30
■シーバス:1HIT、0GET(ボウズ)
■Rod:スパルタス・風神Zネオンナイト83L
■Reel:シマノ・ツインパワー3000SDH
■Line PE:YGK・WX8 20LB
■Line Leader:クレハ・R18フロロリミテッド 16LB
■Lure:バリッド、サラナ95F、アルカリシャッド+パワーヘッド

しかしまあ、ちょっとここ最近の淀川の渋さはどうしたものか・・・。
純粋に条件が悪いからなのか、単純に釣り方を模索しきれていないだけなのか、
ちょっと対策を考えないと、これからしばらくはしんどそうです。
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by paradise-garage | 2011-10-08 10:11 | 淀川シーバス | Comments(0)

淀川汽水域キビレ考察3 キビレの釣れる時期

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

自身への覚書として、または新たな手がかりを掴むための一歩として、
ここで定期的に記していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ考察・第3回】キビレの釣れる時期

ブログを開始してまだ1週間も経ってませんが、
「淀川 キビレ 時期」という検索ワードで結構アクセスされる方が
いらっしゃいます
ので、今回は淀川のキビレの釣れる時期について
記載しようと思います。

ややこしいですが、真チヌの話は抜きにしてます。スミマセン…( ^ω^ )ヘコヘコ

淀川のキビレの釣れる時期は、
はっきりいってよく分かりません!


・・・だってほんとに分からないんだもん( ^ω^ )φシコシコ

淀川のキビレについて一般的に例年、言われていることは、

【淀川汽水域 キビレのシーズンイン時期】

・GW前後あたりからルアーで釣れはじめる
・エサ釣りだともうちょい前の4月くらいから
・私の記録では5/7


です。他の説(人から聞いたりしたこと)でいうと、

・3月くらいに長柄付近でミノーで釣れたらしい
・3月中旬にエサで釣れたらしい
・3月後半から遡上するのでぼちぼち釣れるらしい
・淀川河口だと冬でもたまに釣れる


との説もあります。どれが本当か分かりません。
私の場合、2月中旬から調査したことがあります。
が、2月中旬から4月中旬にかけては、
アタリすらありませんでした。


個人的な感覚では、
GW前後から、特に、気温とともに水温が急上昇して
淀川汽水域の川の雰囲気が海っぽくなった時
がシーズンスタートの合図
じゃないかと思ってます。

写真は2011/5/8、朝マズメに釣れたキビレ
e0247157_20353591.jpg


なお、ただし、河口だと冬でもたまに釣れるという情報に関しては、
河口が海とほぼ同じ環境だからだと考えます
(詳しくは後述にて)。


【淀川汽水域 キビレの汽水域遡上時期】

これもよく分かってません。
色んな説がありますが、いくつかの説を挙げると、

・月(潮)の動きを把握して毎年同じ時期に遡上してくる
・単純に暖かくなってきてから遡上してくる
・カニが出てきてから
・稚鮎の遡上に相乗りしてくる


があります。

私個人の見解はまったく分かりません( ^ω^ )ニッコリ!
が、少なくとも、釣れる時期は川の雰囲気が海っぽくなった時
だと勝手に考えてます(遡上時期と釣れる時期は別だと思ってます)。

5月中旬、この頃になると汽水域はもう”海”の雰囲気に変わる
e0247157_20415933.jpg


【淀川汽水域 キビレのシーズン終了時期】

キビレは秋になると産卵のため、いったん海に帰ると言われてます。
で、反対に、淀川汽水域のキビレシーズン終了時期ですが、

・8月のお盆過ぎ
・淀川花火大会後
・9月初旬~中旬
・実は11月頃まで


の説があります。

私個人の見解は、30cm以上の産卵を控えたキビレは9月初旬~中旬、
30cm未満の産卵しない小キビレは11月初旬まで

だと考えています。

2009年には8月~11月後半までほぼ毎日、
淀川中流や神崎川中流、猪名川に通い続けていました
が、

30cm未満の小キビレに関しては、汽水域でも
11月上旬までルアーで釣れました。


でも、釣れる数に関しては日を追うごとに減っていったので、
やはり産卵対象外の個体に関しても、
寒くなるにつれてどんどん海に帰っていくのだと思います。

11月以降の淀川汽水域。さすがにキビレの反応はありません
e0247157_20551323.jpg


なお、私が一番狙っているのが
30cm以上の産卵対象のキビレですが、
今年までは9月初旬でシーズン終了だと思ってたのですが、
今年はなぜか9月の中旬に突然やたらと釣れる、
という非常に変わった事態が起こりました。


9月中旬に淀川汽水域で30cm以上のキビレが釣れまくる謎の出来事
e0247157_2050079.jpg


これは9月初旬の台風の後、季節が秋から夏に逆戻りしたのか、
いったん居なくなったカニがワラワラ復活しており、
シーズンが戻ったという特殊なケースなのだと思います。

一般的にシーズン終了後も、小キビレなら
汽水域では結構湧いてたりします
ので、
メバルタックルで狙うとまあまあ面白いですよ( ^ω^ )φシコシコ

9月以降に湧いてる20cm前後の小キビレ
e0247157_20434281.jpg


【淀川以外の場所について】

他の河川の汽水域についてはおそらく上述で挙げた説と同じだと思いますが、
汽水域ではなく、河口や港湾部に関しては、産卵期の
9月中旬から11月初旬まではシーズンオフですが、
それ以外は普通に釣れると考えてます。


実際、12/30、2月上旬に河口や港湾部での釣果があります。

写真は12/30に神戸港周辺で釣れた40cm
e0247157_20322627.jpg


個人的にはできるかぎりシーズンイン/オフの見極めを
しっかり解明したいところですが、所詮は素人、なかなか難しいです。
来年は、もっとしっかり調査したいと思います。
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by paradise-garage | 2011-10-06 20:44 | キビレ考察&タックル | Comments(0)

淀川汽水域キビレ考察2 デイかナイトか

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淀川汽水域のキビレのルアー釣りを始めて3年目。
まだ3年という短い年数ですが、だんだんと分かってきたこともあれば、
まだまだ分からないこともたくさんあります。

自身への覚書として、または新たな手がかりを掴むための一歩として、
ここで定期的に記していこうと思います。

【淀川汽水域キビレ考察・第2回】デイかナイトか

デイはピンポイント、
ナイトは広範囲のストラクチャー狙いで、
どっちでも釣れる!


・・・が正しいかどうかは断言はできませんが、私はそう思ってます( ^ω^ )ヘコヘコ

キビレ釣りは、一般的には夜が一番釣れると言われています。

しかし私の場合、今年に関しては釣れたキビレの6割が昼間でした。

昼間はキビレ狙いの釣り人があまり居ない淀川汽水域。でも釣れます
e0247157_20543988.jpg


■デイでの狙い方

(A)ド干潮を狙う
(B)キビレが日中溜まっていそうな場所を探す
(C)潮が動いてそうな時間に照準を合わせる



(A)に関しては、ある意味デイキビレの鉄則だと思ってます。

これには2つの理由があって、

(A-1)夜にエントリーできない場所に行けること
(A-2)キビレがピンポイントで溜まってる場所にルアーが届くこと


がその理由です。(A-1)は、夜でもエントリーできることはできますが、
単純に安全性を考慮しての話と、キビレシーズン時は昼間のほうが
ド干潮が多いという話です。(A-2)は、干潮時は満潮時以上に
キビレの溜まっている場所が定めやすい
という話で、特にキビレは
一時期を除いて、淀川の結構沖目のブレイクに潜んでいることが多いからです。

(B)に関しては、(A-2)とNearlyな事柄になりますが、デイは
ナイトよりもピンポイントでキビレが多く溜まっている
ということです。
特に沖目のブレイクや、急に深くなっている場所や、サーフエリアに
大きな石がぽつんとある場所などがそのポイントとなります。

(C)に関しては、ナイトも同様ですが、ナイト以上に
シビアな気がするので、潮の動いている時間帯を狙う必要性があると
いうことです。

反対に、ナイトと違って、キビレが溜まっていない場所にルアーを投げても
あまり釣れない気がします。

正午頃釣れた43cm。15mほど沖に岩があるポイントにて
e0247157_2043562.jpg


■ナイトでのキビレの狙い方

(A)広範囲のストラクチャー狙い
(B)ピンポイントのストラクチャー狙い
(C)潮が動いてそうな時間に照準を合わせる


ナイトに関しては他のサイトや雑誌でも書いてると
思いますので多くは書きませんが、デイと異なる点は、
ナイトはピンポイントでもキビレは着きますが、
砂地~ジャリ地の境目や、幅広いゴロタ石エリアなどといった、
広範囲なストラクチャー
でも特によく釣れる気がします。
たぶん、夜になるとエサを求めてウロチョロしてるからじゃ
ないでしょうか?( ^ω^ )テキトー

淀川キビレでは人気のポイントにて。ヒットゾーンはちょうど砂地←→砂利地の境目らへん。
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そんな感じで、ざっくりとですが私が考えるキビレの
デイ/ナイトでの釣り方について書きました。

が、これ、まったくの推論でしかないのと、
たぶん来年にはまた考えが変わってるかもしれません。
なんせテキトーですからね( ^ω^ )ペロペロ
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by paradise-garage | 2011-10-03 04:00 | キビレ考察&タックル | Comments(0)