ここ最近の釣行まとめ

こんにちは!
6月に入り、もうそろそろ
今年のキビレシーズンも終わりですね…。

キビレシーズンオフなんて無い!なんて
言う人もいると思いますが、
そんなことありません。
今シーズンは5月末で終わりです。
なぜなら、私は
全知全能の神だからです…(遠い目)。

さて前回のブログではキビレが
まったく釣れていないことを報告しました。
今回はその後どうなったのか、
分かりやすく端的にレポートしたいと思います。



[2018年04月27日(金)]

それまでずっとトップメインでやってきたのですが
あまりにも釣れないので人生に嫌気が差してきました。
家でめそめそ泣き続ける日々…

そんな中、部屋でホコリを被ったスピニングタックルが
語りかけてきました。

これ以上泣いてはいけない、
釣りの世界もサバイバルだろう、と。

survival dAnce ~no no cry more~

サヴァイバル・ダンス ノー・ノー・クライ・モアは、
日本のダンスグループ、
trfが1994年5月にリリースした6枚目のシングル。
trfが初めてシングル初登場1位・シングルの
ミリオンヒットを達成した曲で、
この曲から5作連続ミリオンセラーを達成しています。
フジテレビ系列で放送されていた日本のテレビドラマ、
「17才-at seventeen-」の主題歌でもありました。
ちなみにこのドラマの主演は内田有紀で、
ドラマ放映の一年後に内田有紀は
小室プロデュースの楽曲「Only You」を
リリースすることになります。
このくだりは余談でしたが、サヴァイバル・ダンスは
trfの出世作である「EZ DO DANCE」を
彷彿とさせるアッパーサウンドで
夏を思わせるハイテンションなサビが特徴といえます。

少し話が逸れましたが、
スピニングタックルを使って
素直にボトムでワームで釣りをした結果、

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あっさりと3匹キャッチ。
私の中での今年のキビレシーズン開幕を
果たすことができました。




[2018年04月28日(土)]

キビレシーズン開幕を果たせた翌日、同じく早朝に
ボトム狙いで出撃しました。

巷ではベイトタックルが大流行しており、
日本国内の釣り人のなかでも
スピニングタックルを使っているのは
いまや私ただ一人だけ
なってしまいました…。
ううん嘘。

そんな時勢の潮流には流されず
スピニングタックルでボトムの釣りを楽しもう。
まずはスピニングでキビレをコンスタントに
釣っていこうと思いました。
たとえ夜を越えて朝になっても…。
ある意味、スピニングの再ブームの
時代を委ねられる使命感に溢れていました。

Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~

オーバーナイト・センセーションは、
trfの10枚目のシングルで1995年3月8日発売。
この時点でもうシングル10枚目というのが
驚きではありますが、
前月に発売された「masquerade」に続き
3か月連続リリース第3弾の曲であり、
短期間でのCD発売が
とにかくCDがよく売れた時代を感じさせます。
なおこの曲はホンダDioのコマーシャルソングで、
タイアップで本人たちが同CMにも出演しています。
また小室哲哉・trf双方の要望が
取り入れられた曲と言われており、
プロデューサーである小室によれば、
ソウルミュージック・ディスコの全盛期であった
「1970年代を意識して作った曲」であり、
いわゆるソウルミュージックの中にある
ディスコクラシックを取り入れた曲です。
実際に小室サウンドのなかでも
デジタルサウンドが影を潜めている、
かなり異色の作品だと私は思います。
テンポ的にも踊りやすく作られていて、
これはダンサーチームへの
「ここまで頑張ってくれてありがとう」の
気持ちが入ってると後に小室がコメントしています。
結果的にこの曲はtrfを代表するヒット作となり、
オリコン1位・ミリオンセラーはもちろん、
第35回日本レコード大賞も受賞しています。

少しだけ話が逸れましたが、
この日も短時間で
3匹のキビレをキャッチすることができました。

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[2018年05月02日(水)]

ゴールデンウィーク中休みのこの日は4日ぶりの出撃。
そこそこトップで出そうな雰囲気でしたが、
開始すぐに便意に恐われてしまい一時帰宅。
帰宅後、スピニングタックルに持ち替え再出撃、
わずか2投目でキビレをキャッチできたのでこの日は終了としました。

イージーに釣れてくれる淀川の
ポテンシャルに心も踊る釣行でした。

EZ DO DANCE

「EZ DO DANCE」(イージー・ドゥ・ダンス)は、
1993年6月に発売された
trfの2枚目のシングルCDで、
「シーブリーズ」のCMソングに起用された出世作。
オリコンチャート最高位15位だったものの、
BEST100に約1年間ランクインするという
異例のロングセラーで、
最終的には79万枚のセールスを記録しました。
この頃大流行の兆しを見せていた
ジュリアナテクノを意識した最先端のサウンドを
意欲的にJ-POPへと昇華させたこの曲は、
当時大学1回生だった私は夢中で聴いたものです。
また、DJ KOOによる高速ラップも斬新で、
特に後半のラップ部分の
「カラダの芯まで感じる瞬間
時間の彼方ではじけるプリズム」
という謎のリリックは衝撃的で、
今も語り草となっています。
嘘。なってない。
なお近年になってエクササイズDVD
『イージー・ドゥ・ダンササイズ』が販売され、
ダンスメンバーのSAM、ETSU、
CHIHARUが『EZ DO DANCE』や
その他TRFのヒットソングに合わせて
オリジナルのエクササイズプログラムを
開発し直接指導。TRFのヒット曲にあわせて
エクササイズが出来る事が評価され、
発売から約1年でミリオンセラーを突破。
CDとDVD両方でミリオンセールスを記録したのは
日本人歌手初といわれています。

やや話が余談でしたが、
下がこの日釣れたキビレです。

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[2018年05月05日(土)]

この日も早朝に出撃。
今回は今までと違うワームを使ってみました。
皆さんご存知、チニングで今年から大流行し、
もはや定番とまでなった
ケイテックのリトルスパイダーです。

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私は流行に絶対に流されない
一本筋の通った日本男児で、
カッティングベイト以外のワームを
使用する気にはなれませんでしたが、
あだ名が「ユダ」の異名を持つ一面もあり、
すぐ裏切るクソ野郎でもあります。
それは余談ですが、
試しにリトルスパイダーを使ってみたところ、
ガツンとした強烈なバイトとともに良型のキビレがヒット!

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銀色の美しい魚体でありながら
早朝ならではの朝日が反射し、
金色も混じった魚体が踊るようにネットイン。

Silver and Gold dance

「Silver and Gold dance」
(シルバー・アンド・ゴールド・ダンス)は、
1993年11月に発売された
trfの3枚目のシングルCDで、
もう一枚のシングル
「愛がもう少し欲しいよ」との
同時発売となった楽曲でした。
なおこの曲はヒットソング
「EZ DO DANCE」の次に
発売されるということもあって、
当時の私はわざわざTUTAYAで事前に予約、
期待を膨らませたものでした。
曲調はEZ DO DANCE以上に
ジュリアナテクノ寄りの
ハードコア・テクノを思わせるもので、
インパクトはあったものの
オリコンチャートでは最高24位と
あまりセールス的には振るいませんでした。
ただ、コンセプトとして間違ってはおらず、
当時リリースされていたリミックスアルバム
「trf HYPER TECHNO MIX」を彷彿とさせる曲調が
原曲そのままで聴けたことは、
コアなファン層にとって嬉しく感じたものです。
余談ですがtrfのリミックスアルバム
「HYPER TECHNO MIX」
「HYPER TECHNO MIX II」
(ともに1993年発売)は
trfファン必聴のアルバムで、
特におすすめはSTARR GAZER
(この前年1992年にMAXIMIZOR名義で発表した
Can't Undo This!!は
ジュリアナ東京のテーマソング的な曲で
誰もが聴いたことのある
ジュリアナソングです)が
リミックスを担当した
「GOING 2 DANCE」、
そして「ONE MORE NIGHT (POWER MIX)」で、
イケイケのハイパーテクノに仕上がってますよ!

話が少々逸れましたが、
ケイテックのワームの優秀さを
再認識した釣行となりました。




[2018年05月12日(土)]
[2018年05月20日(日)]

この2釣行、少し日が空いていますが、
めまいが起こるメニエール病になってしまい
その結果なかなか釣りに行くことが
できませんでした…。
すぐに病院に行ったこともあって、
大きな症状は抑えることができたのですが、
いまいち体調が優れなかったため、
釣りに行けても
短時間限定になってしまいました。

だからこそ、キビレに出会えたときの喜びも
ひとしおでした。そう、
少年が少女に出会うときのように…。

BOY MEETS GIRL

「BOY MEETS GIRL」(ボーイ・ミーツ・ガール)は、
1994年6月に発売された
trfの7枚目のシングルCD。
この前にリリースしてスマッシュヒットとなった
「survival dAnce」の次の
シングルということもあって
同様に大ヒットとなり、
1994年の第45回NHK紅白歌合戦には
この曲で初出場を果たし、
トップバッターを務めました。
この曲が作られた経緯として、
小室が1994年2月に休暇でインドネシアに行き、
現地で録音した舞台芸術ケチャの集団の
コーラスを冒頭部分で使用するなど、
民族音楽が融合した楽曲となっています。
なお、小室哲哉が今まで作曲してきた曲で
「一番苦労して完成した曲」と語っており、
完成するまで1か月掛かったとのことですが、
このあたりからマニアックな
ダンスミュージックサウンドからは
次第に遠ざかっていき、
コアなファンが求める曲との乖離が
広がっていったと私は実感しています。
とはいえ、ミュージックビデオは
メキシコで撮影されたり、
前述の通り紅白歌合戦出場も果たすなど、
この曲を機に国民的グループの階段を
上っていったことは確かだといえるでしょう。
さらに、松任谷由実がこの曲を賞賛し、
「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」
「僕らの音楽 -OUR MUSIC-」において
カバーしたり、「僕らの音楽」においては、
小室と松任谷の共演が実現したほどでした。

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余談を挟みましたが、
5/12は2匹、
5/20は朝夕で計9匹と順調に釣れました。



[2018年06月01日(金)]

5月も下旬に入ってからは
めまいも快復していき、
ワームでの釣りでは
22日に3匹、24日に4匹、
27日に1匹と
いずれも短時間ながら
順調に釣れて満足の日々でした。
ただ…唯一の希望は
やはりトップウォーターで釣ること。
これだけが心残りで、
この日も淡い期待を胸に出撃しました。

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使用したルアーは
一番信頼を寄せるバクシンペンシルベイト。
金色のカラーですが、口元の
レッドと背中のブラックが特徴で、
それをリズムよくアクションさせると…

RHYTHM RED BEAT BLACK

RHYTHM RED BEAT BLACK
(リズム・レッド・ビート・ブラック)は、
TMNの23枚目のシングルで、
ハウス食品「オーザック」CMソングとして
アルバム『RHYTHM RED』より
シングルカットされた曲です。
従来、日本のダンスミュージックサウンドを
牽引してきたTMNでしたが、
この曲が収録されたアルバム『RHYTHM RED』は
これまでとは雰囲気が一転、
ヘヴィメタルの要素も取り入れた
異色作となっています。
この曲自体はヘヴィメタル要素は少ないものの、
イントロなどに散見される独特のサンプリングや
スクラッチ音、ヒップホップのような
縦ノリのリズムは、やはりTMNのなかでは
異色作といえるでしょう。
なおTMNは次にリリースしたシングルが
まさかの「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)」で、
こちらはA面が「Version 2.0」という、
RHYTHM RED BEAT BLACKのリミックス作品で、
歌詞は全編英詞で前奏・間奏が延長され
10分近い長さとなっています。
さらにB面は
「Version 300000000000」というタイトルで、
まだ当時マイナーな存在だった
電気グルーヴによる
「RHYTHM RED BEAT BLACK」のカバー曲
になっており、問題作でもあります。
実際、こちらの楽曲はラップが中心で、
宇都宮のボーカルをまるで馬鹿にするかのような
サンプリングが使われており、
完全なコミックソングの様相を呈していました。
当時、大のTMファンだった私の友人は
「電気グループとかいう奴ら、
こいつらブッ殺したろか」
とガチで怒っていたことを
鮮明に今でも覚えてます。

話が逸れましたが、
やっと今年初トップで釣れました\(^o^)/

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しまった!!
TRFとTMNを間違えた!!!!(>_<)

おわり。


【今日の一曲】
Kali Uchis - After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy Collins

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# by paradise-garage | 2018-06-06 20:51 | 淀川キビレ釣行 | Comments(4)

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。



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この画像を使いまわすのも今年で4回目ですね。
元号が変わろうが使い回すつもりなので
よろしくお願いします。


昨年は8月15日から更新がありませんでしたが、
シーズン200匹超えという、
大満足の淀川キビレシーズンで、
いくつか記憶に残る釣果を残すことができました。


まず、サイズで自己記録を更新したことです。

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マチヌの55cmをトップでキャッチ。
この日はトップでボッコボコでまくるも
むちゃくちゃバラしまくってあまりのショックに
「さてと…神を呪い殺すか…」と思ったときに
奇跡が起こりました。神様に感謝です。

おかげさまでトップバトラー主催の
イベントで特別賞もいただきました。

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次に、数で自己記録も更新しました。

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8月の某日に1日(朝10匹+夕25匹)で計35匹キャッチ。
面倒なので写真は一部だけですが
特に夕方は開始から1キャスト1ヒットが続き、
ちょっと魚が可哀想かも…って思いました。
でもブラッドスポーツ楽しかったです。


さらにもう一つ嬉しいことがありました。
10月、11月にトップでキャッチしたことです。

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「淀川のキビレは9月中旬を過ぎると
別の次元へ転送される説」
固く信じていた私にとっては、

「別の次元へ転送されずに
生き延びていた個体がいたんだ…」
と驚きを隠せませんでした。

このようなエラー個体が釣れるのは、
ロスチャイルドによる
バイオ実験の一環なのでは…?
オカルトを一切信じない私は
そんな疑念を抱きましたが、
まあ釣れりゃなんでもいいかって思いました。

その後は寒くなるにつれ淀川から足も遠のき、

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ドイツ光線治療所や
頭蓋骨博物館という
オカルト施設巡りをしてましたが、


「冬に湾奥でキビレが釣れる」と
ギルミスターがうそぶくので、
寒い冬の夜に何度か釣行を重ねました。
寒い夜だから…。

なお「寒い夜だから…」はtrfの楽曲で、
リリースされた当時の1994年は
まだグループ名がtrfと小文字表記の頃でした。
この曲が収録されたアルバム「WORLD GROOVE」は
trfの3枚目のアルバムで、初めて
オリコンランキングで1位を獲得。
同時に初のミリオンを達成しました。
また、初回盤は写真集付きの仕様となっています。
trfはその後、TRFへと大文字表記になり、
元プロデューサーだった小室哲哉いわく
「表記を大文字にして独り立ちしていく意思を持った」
との意図があったことや、加えて、
元々trfは「TK Rave Foctory」の略だったのですが
Tが大文字になったことで「Tokyo」を表すなど、
小室哲哉とは袂を分かち、
独自路線を歩んでいくことになります。

上の16行は
まったく読む意味のないくだり
話が脱線しましたが、


冬釣行の結果は、

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こんな感じで、私に釣れるのは違う魚ばかりで、
やはりキビレは秋から春は別の次元へ転送される。
その説が正しいことを証明しました。

ところで冬の夜釣りの醍醐味ですが、
「寒さで手がかじかむのを楽しむ」。
それに尽きます。
寒さで手の感覚がなくなる状態になり、
「今日はこれだけ手がかじかんだぞ」
「ほほう、良いかじかみですな」
「いやいやラボさんのほうがかじかんでますよ!」
「さすがラボさんはかじかみキングですね」
「これはDETA!にエントリーですな!ははは」
などはもちろんのこと、
TwitterなどのSNSで
「貴方より私のほうがかじかんでますよ(苦笑」
「あいつはかじかむフリしてるだけのクズ」
「あのテスターは冷凍ムロアジで手をかじかませてる」
などといったディスり&マウントの取り合いも
魅力といえるでしょう。

上の16行は
まったく読む意味のないくだり
話が脱線しましたが、

キビレは秋から春は別の次元へ転送される。
その説を確固たるものにすべく、

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現在対キビレ20連敗中です。
これはロスチャイルドとアベ政治のせいですか???
一体この世の中はどうなっているんですか??
助けてくれ~。ははは。
おわり。

【今日の一曲】
STUTS - Treasure Box

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# by paradise-garage | 2018-04-25 18:59 | 淀川キビレ釣行 | Comments(2)