2018年 06月 06日 ( 1 )

ここ最近の釣行まとめ

こんにちは!
6月に入り、もうそろそろ
今年のキビレシーズンも終わりですね…。

キビレシーズンオフなんて無い!なんて
言う人もいると思いますが、
そんなことありません。
今シーズンは5月末で終わりです。
なぜなら、私は
全知全能の神だからです…(遠い目)。

さて前回のブログではキビレが
まったく釣れていないことを報告しました。
今回はその後どうなったのか、
分かりやすく端的にレポートしたいと思います。



[2018年04月27日(金)]

それまでずっとトップメインでやってきたのですが
あまりにも釣れないので人生に嫌気が差してきました。
家でめそめそ泣き続ける日々…

そんな中、部屋でホコリを被ったスピニングタックルが
語りかけてきました。

これ以上泣いてはいけない、
釣りの世界もサバイバルだろう、と。

survival dAnce ~no no cry more~

サヴァイバル・ダンス ノー・ノー・クライ・モアは、
日本のダンスグループ、
trfが1994年5月にリリースした6枚目のシングル。
trfが初めてシングル初登場1位・シングルの
ミリオンヒットを達成した曲で、
この曲から5作連続ミリオンセラーを達成しています。
フジテレビ系列で放送されていた日本のテレビドラマ、
「17才-at seventeen-」の主題歌でもありました。
ちなみにこのドラマの主演は内田有紀で、
ドラマ放映の一年後に内田有紀は
小室プロデュースの楽曲「Only You」を
リリースすることになります。
このくだりは余談でしたが、サヴァイバル・ダンスは
trfの出世作である「EZ DO DANCE」を
彷彿とさせるアッパーサウンドで
夏を思わせるハイテンションなサビが特徴といえます。

少し話が逸れましたが、
スピニングタックルを使って
素直にボトムでワームで釣りをした結果、

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あっさりと3匹キャッチ。
私の中での今年のキビレシーズン開幕を
果たすことができました。




[2018年04月28日(土)]

キビレシーズン開幕を果たせた翌日、同じく早朝に
ボトム狙いで出撃しました。

巷ではベイトタックルが大流行しており、
日本国内の釣り人のなかでも
スピニングタックルを使っているのは
いまや私ただ一人だけ
なってしまいました…。
ううん嘘。

そんな時勢の潮流には流されず
スピニングタックルでボトムの釣りを楽しもう。
まずはスピニングでキビレをコンスタントに
釣っていこうと思いました。
たとえ夜を越えて朝になっても…。
ある意味、スピニングの再ブームの
時代を委ねられる使命感に溢れていました。

Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~

オーバーナイト・センセーションは、
trfの10枚目のシングルで1995年3月8日発売。
この時点でもうシングル10枚目というのが
驚きではありますが、
前月に発売された「masquerade」に続き
3か月連続リリース第3弾の曲であり、
短期間でのCD発売が
とにかくCDがよく売れた時代を感じさせます。
なおこの曲はホンダDioのコマーシャルソングで、
タイアップで本人たちが同CMにも出演しています。
また小室哲哉・trf双方の要望が
取り入れられた曲と言われており、
プロデューサーである小室によれば、
ソウルミュージック・ディスコの全盛期であった
「1970年代を意識して作った曲」であり、
いわゆるソウルミュージックの中にある
ディスコクラシックを取り入れた曲です。
実際に小室サウンドのなかでも
デジタルサウンドが影を潜めている、
かなり異色の作品だと私は思います。
テンポ的にも踊りやすく作られていて、
これはダンサーチームへの
「ここまで頑張ってくれてありがとう」の
気持ちが入ってると後に小室がコメントしています。
結果的にこの曲はtrfを代表するヒット作となり、
オリコン1位・ミリオンセラーはもちろん、
第35回日本レコード大賞も受賞しています。

少しだけ話が逸れましたが、
この日も短時間で
3匹のキビレをキャッチすることができました。

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[2018年05月02日(水)]

ゴールデンウィーク中休みのこの日は4日ぶりの出撃。
そこそこトップで出そうな雰囲気でしたが、
開始すぐに便意に恐われてしまい一時帰宅。
帰宅後、スピニングタックルに持ち替え再出撃、
わずか2投目でキビレをキャッチできたのでこの日は終了としました。

イージーに釣れてくれる淀川の
ポテンシャルに心も踊る釣行でした。

EZ DO DANCE

「EZ DO DANCE」(イージー・ドゥ・ダンス)は、
1993年6月に発売された
trfの2枚目のシングルCDで、
「シーブリーズ」のCMソングに起用された出世作。
オリコンチャート最高位15位だったものの、
BEST100に約1年間ランクインするという
異例のロングセラーで、
最終的には79万枚のセールスを記録しました。
この頃大流行の兆しを見せていた
ジュリアナテクノを意識した最先端のサウンドを
意欲的にJ-POPへと昇華させたこの曲は、
当時大学1回生だった私は夢中で聴いたものです。
また、DJ KOOによる高速ラップも斬新で、
特に後半のラップ部分の
「カラダの芯まで感じる瞬間
時間の彼方ではじけるプリズム」
という謎のリリックは衝撃的で、
今も語り草となっています。
嘘。なってない。
なお近年になってエクササイズDVD
『イージー・ドゥ・ダンササイズ』が販売され、
ダンスメンバーのSAM、ETSU、
CHIHARUが『EZ DO DANCE』や
その他TRFのヒットソングに合わせて
オリジナルのエクササイズプログラムを
開発し直接指導。TRFのヒット曲にあわせて
エクササイズが出来る事が評価され、
発売から約1年でミリオンセラーを突破。
CDとDVD両方でミリオンセールスを記録したのは
日本人歌手初といわれています。

やや話が余談でしたが、
下がこの日釣れたキビレです。

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[2018年05月05日(土)]

この日も早朝に出撃。
今回は今までと違うワームを使ってみました。
皆さんご存知、チニングで今年から大流行し、
もはや定番とまでなった
ケイテックのリトルスパイダーです。

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私は流行に絶対に流されない
一本筋の通った日本男児で、
カッティングベイト以外のワームを
使用する気にはなれませんでしたが、
あだ名が「ユダ」の異名を持つ一面もあり、
すぐ裏切るクソ野郎でもあります。
それは余談ですが、
試しにリトルスパイダーを使ってみたところ、
ガツンとした強烈なバイトとともに良型のキビレがヒット!

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銀色の美しい魚体でありながら
早朝ならではの朝日が反射し、
金色も混じった魚体が踊るようにネットイン。

Silver and Gold dance

「Silver and Gold dance」
(シルバー・アンド・ゴールド・ダンス)は、
1993年11月に発売された
trfの3枚目のシングルCDで、
もう一枚のシングル
「愛がもう少し欲しいよ」との
同時発売となった楽曲でした。
なおこの曲はヒットソング
「EZ DO DANCE」の次に
発売されるということもあって、
当時の私はわざわざTUTAYAで事前に予約、
期待を膨らませたものでした。
曲調はEZ DO DANCE以上に
ジュリアナテクノ寄りの
ハードコア・テクノを思わせるもので、
インパクトはあったものの
オリコンチャートでは最高24位と
あまりセールス的には振るいませんでした。
ただ、コンセプトとして間違ってはおらず、
当時リリースされていたリミックスアルバム
「trf HYPER TECHNO MIX」を彷彿とさせる曲調が
原曲そのままで聴けたことは、
コアなファン層にとって嬉しく感じたものです。
余談ですがtrfのリミックスアルバム
「HYPER TECHNO MIX」
「HYPER TECHNO MIX II」
(ともに1993年発売)は
trfファン必聴のアルバムで、
特におすすめはSTARR GAZER
(この前年1992年にMAXIMIZOR名義で発表した
Can't Undo This!!は
ジュリアナ東京のテーマソング的な曲で
誰もが聴いたことのある
ジュリアナソングです)が
リミックスを担当した
「GOING 2 DANCE」、
そして「ONE MORE NIGHT (POWER MIX)」で、
イケイケのハイパーテクノに仕上がってますよ!

話が少々逸れましたが、
ケイテックのワームの優秀さを
再認識した釣行となりました。




[2018年05月12日(土)]
[2018年05月20日(日)]

この2釣行、少し日が空いていますが、
めまいが起こるメニエール病になってしまい
その結果なかなか釣りに行くことが
できませんでした…。
すぐに病院に行ったこともあって、
大きな症状は抑えることができたのですが、
いまいち体調が優れなかったため、
釣りに行けても
短時間限定になってしまいました。

だからこそ、キビレに出会えたときの喜びも
ひとしおでした。そう、
少年が少女に出会うときのように…。

BOY MEETS GIRL

「BOY MEETS GIRL」(ボーイ・ミーツ・ガール)は、
1994年6月に発売された
trfの7枚目のシングルCD。
この前にリリースしてスマッシュヒットとなった
「survival dAnce」の次の
シングルということもあって
同様に大ヒットとなり、
1994年の第45回NHK紅白歌合戦には
この曲で初出場を果たし、
トップバッターを務めました。
この曲が作られた経緯として、
小室が1994年2月に休暇でインドネシアに行き、
現地で録音した舞台芸術ケチャの集団の
コーラスを冒頭部分で使用するなど、
民族音楽が融合した楽曲となっています。
なお、小室哲哉が今まで作曲してきた曲で
「一番苦労して完成した曲」と語っており、
完成するまで1か月掛かったとのことですが、
このあたりからマニアックな
ダンスミュージックサウンドからは
次第に遠ざかっていき、
コアなファンが求める曲との乖離が
広がっていったと私は実感しています。
とはいえ、ミュージックビデオは
メキシコで撮影されたり、
前述の通り紅白歌合戦出場も果たすなど、
この曲を機に国民的グループの階段を
上っていったことは確かだといえるでしょう。
さらに、松任谷由実がこの曲を賞賛し、
「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」
「僕らの音楽 -OUR MUSIC-」において
カバーしたり、「僕らの音楽」においては、
小室と松任谷の共演が実現したほどでした。

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余談を挟みましたが、
5/12は2匹、
5/20は朝夕で計9匹と順調に釣れました。



[2018年06月01日(金)]

5月も下旬に入ってからは
めまいも快復していき、
ワームでの釣りでは
22日に3匹、24日に4匹、
27日に1匹と
いずれも短時間ながら
順調に釣れて満足の日々でした。
ただ…唯一の希望は
やはりトップウォーターで釣ること。
これだけが心残りで、
この日も淡い期待を胸に出撃しました。

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使用したルアーは
一番信頼を寄せるバクシンペンシルベイト。
金色のカラーですが、口元の
レッドと背中のブラックが特徴で、
それをリズムよくアクションさせると…

RHYTHM RED BEAT BLACK

RHYTHM RED BEAT BLACK
(リズム・レッド・ビート・ブラック)は、
TMNの23枚目のシングルで、
ハウス食品「オーザック」CMソングとして
アルバム『RHYTHM RED』より
シングルカットされた曲です。
従来、日本のダンスミュージックサウンドを
牽引してきたTMNでしたが、
この曲が収録されたアルバム『RHYTHM RED』は
これまでとは雰囲気が一転、
ヘヴィメタルの要素も取り入れた
異色作となっています。
この曲自体はヘヴィメタル要素は少ないものの、
イントロなどに散見される独特のサンプリングや
スクラッチ音、ヒップホップのような
縦ノリのリズムは、やはりTMNのなかでは
異色作といえるでしょう。
なおTMNは次にリリースしたシングルが
まさかの「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)」で、
こちらはA面が「Version 2.0」という、
RHYTHM RED BEAT BLACKのリミックス作品で、
歌詞は全編英詞で前奏・間奏が延長され
10分近い長さとなっています。
さらにB面は
「Version 300000000000」というタイトルで、
まだ当時マイナーな存在だった
電気グルーヴによる
「RHYTHM RED BEAT BLACK」のカバー曲
になっており、問題作でもあります。
実際、こちらの楽曲はラップが中心で、
宇都宮のボーカルをまるで馬鹿にするかのような
サンプリングが使われており、
完全なコミックソングの様相を呈していました。
当時、大のTMファンだった私の友人は
「電気グループとかいう奴ら、
こいつらブッ殺したろか」
とガチで怒っていたことを
鮮明に今でも覚えてます。

話が逸れましたが、
やっと今年初トップで釣れました\(^o^)/

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しまった!!
TRFとTMNを間違えた!!!!(>_<)

おわり。


【今日の一曲】
Kali Uchis - After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy Collins

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by paradise-garage | 2018-06-06 20:51 | 淀川キビレ釣行 | Comments(4)